ニュース
news

2016/06/14
トピックス

レバンガ北海道 野口大介 選手 契約更改会見

2016年6月14日、B.LEAGUE2016-17シーズンレバンガ北海道と契約した野口大介選手の更改会見を行いました。

 

  

野口大介選手
「このたび、今シーズンもレバンガ北海道と契約させていただきました。

今年で10年目になりますが、さらなる強い想いと、家族も増えて、責任も感じながら頑張っていきたいと思います。

チームの潤滑油となるような、悪い流れのときにチームにいい流れをもってこれるようなプレーを継続し、勝利に貢献していきたいと思います。

 

また、みなさんにもう一つご報告があります。

このたび、北海道にきてからずっと1番を着けてプレーしていましたが、今シーズンから新たな番号を背負っていくことを決めました。

新しい背番号は「23」番です。

23番にした理由は、先日亡くなられた佐藤選手が昨シーズンの最終戦、1日限定で背負った背番号であり、その想いを受け継ぐとともに、尊敬する先輩でもあるので、ともに戦っていきたいという想いで決めました。

佐藤選手が亡くなる前日に、病院に行った際、体調も優れない中、1時間に渡り、バスケットの話をしてくれ、家族も治ったんじゃないか、というくらい熱のこもった話をしてくれました。

「お前がレバンガを引っ張っていくんだ。お前の身体能力はすごいのに生かしきれてない。

俺にはその能力がなかったけど、お前にはあるんだから、コートで、躍動する姿を北海道の子どもたちに見せることがお前の役目で、お前を目指したいという選手が増えるように頑張ってほしい」

そのときは、「わかりました。今シーズンも一緒に戦いましょう。コートで待ってますよ。」といって、別れました。

翌日、訃報を聞き、いろいろ考えた中で、佐藤選手の想いを受け継ぐために、この番号を背負いたい、と思いました。

ご家族にもお願いしたところ、快諾いただき、佐藤選手にも報告してきました。

Bリーグがはじまる新たなシーズン、新たな覚悟をもって戦っていきますので、今後共よろしくお願いします。」

  
  
株式会社北海道バスケットボールクラブ
チーム統括 清永貴彦
「このたび、野口大介選手と、B.LEAGUE2016-17シーズンの選手契約を締結しました。

野口選手は、北海道出身で、北海道でプレーして10年目という節目の年でもあるので、よりチームの為に、ファンのために活躍してくれることを期待しています。」

  

 

 

  

 

_DSC0595.JPG_DSC0631.JPG